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屋根塗装工事の流れ
ここでは、お客様から屋根塗装工事のご依頼をいただいてから完成までの流れをご紹介します。
『SETP1』
現地調査
屋根塗装工事の現地調査では、出来る限り目視で屋根の状態を確認します。 屋根塗装は下地によって塗装方法が変わってきます。 スレート屋根(コロニアル)では、屋根材にした塗り(シーラー)をたっぷりと濡れ色が出るまで塗装します。屋根自体の欠けや割れがある場合、部分的に差し替えて修理する事も可能です。
現地調査
『SETP2』
現場確認
屋根板金部分や雪止めアングル等の鋼板部分のサビの状態を確認します。
現場確認
『SETP3』
足場設置
塗装工事のスタートは「足場組立」になります。 足場を設置する目的は、現場スタッフへの安全を確保する事は勿論ですが、塗料の飛散防止やお客様の安全通路を確保する目的もあります。 また、しっかりした足場を組み立てる事によって隅々まで配慮できるため、仕上げの品質向上にもつながります。
足場設置
『SETP4』
高圧洗浄作業
10年程度経過した屋根材は、長年溜まった汚れやコケ・泥等が付着しており、専用の高圧洗浄機を使って丁寧に汚れを落としていきます。 洗浄の際は周囲に汚れが行かない様また、作業するタップが安全に作業を行える様にしっかりとした足場とネットを設置して工事します。
高圧洗浄作業
『SETP5』
鉄部錆止め
屋根塗装の前に雪止めアングル等の鉄部分には錆止め塗装を行います。 (サビの状態によっては1~2回塗装します。) 高圧洗浄により、洗浄前に比べると、屋根材が白くなっているのが分かります。
鉄部錆止め
『SETP6』
下塗り作業(1回~3回)
いよいよ屋根材の塗装スタートです。 専用の下塗り材(エポキシ型シーラー)で塗装します。 コロニアルの下塗り塗装では上塗りの塗装と屋根材が密着するようにたっぷりと、屋根材が濡れた状態になるまで3~4回ほど塗装します。
下塗り作業(1回~3回)
『SETP7』
縁切り処理
下塗りが乾燥した後、上塗り材の塗装に入る前に、薄型のコロニアル塗装では、屋根材一枚一枚の重なり合う部分に(タスペーサー)という縁切り材を取り付けます。 これは屋根材塗装後、屋根材の隙間が塗料で埋まる事による雨漏れを防ぐ為に、必ず行う処理になります。 因みに一軒の建物でおおよそ1000枚~1500枚のタスペーサーを取り付けます。
縁切り処理
『SETP8』
上塗り作業(1~3回)
縁切り処理が終わり、上塗り塗装が始まります。 上塗りは下塗りと相性の良い同じ塗料メーカー(SK化研㈱)のシリコン樹脂を塗装します。 雪止めアングル等の鋼板の部分にも同じ塗料を塗装します。
上塗り作業(1~3回)
『SETP9』
上塗り作業(仕上げ)
最終塗装の為、ムラ無く均等になるように丁寧に塗装します。 塗料のがしっかり吸い込むまで何回か塗装を行います。当社では、通常3回ほど、上塗り作塗装を行います。
上塗り作業(仕上げ)
『SETP10』
施工完成
屋根全体の最終確認を行い、屋根塗装工事の終了です。
施工完成

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